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| 【 ズームアップ】 地球温暖化、今世紀末 気温6.4度上昇 |
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確実に進む地球温暖化は、人間活動による温室効果ガス増加に 起因すると確認。気候変動の厳しい現実も突き付けられた。
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| ●地球温暖化の加速予測発表 |
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地球温暖化の科学的根拠を審議する国連の政府間パネルの第4次報告が発表された。
報告書では、温暖化は確実に進んでおり、人間活動による温室効果ガス排出が要因である可能性が、極めて高いことが確認さ
れた。
また、今世紀の地球の平均気温は最大6.4度の上昇が予測されると、前回の5.8度を上方修正した。
温暖化は予想を超えるペースで進んでおり、自然災害や干ばつ、生態系の破壊など地球温暖化の悪影響が増す懸念が一段と高まった。
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| ●厳しい危機シナリオに対策急務 |
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今後の予測では、1)省エネに転換した持続発展型、2)化石燃料に依存したまま、3)非化石エネルギーを重視、など6つのシナリオを想定。
このほか、北極海の海水は21世紀後半の晩夏にはほぼ消滅すると予測。猛暑や熱波などの異常気象が増加し、台風も大型化するとの予測も掲示。海の酸性化が進む事態にも警告を発した。
今冬は世界各地で異常気象が観測され、気候変動が体感できる形で始まっている。一刻も早いさらなる温暖化対策は待ったなし。 |
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| 【 ミニNEWS 】 |
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卵を媒体とする「たまご広告」をサニーサイドアップが開始。日本人一人当たりの消費量が年間平均300個に上り、身近な食品の代表格である卵が、主婦をターゲットに宣伝マンへ。 |
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HPにお役立ち情報を掲載すると、企業の評価アップに役立つことが日本ブランド戦略研のサイト調査でわかった。有益情報の充実は読む側に顧客を大切にしている印象を与えるそう。 |
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全従業員約12万人を対象に、今月からイオンは異例の無条件で定年を65歳に延長する。人口減や団塊の世代の大量退職をにらみ、業務に熟練した人材を囲い込むのが狙い。 |
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06年度の薄型テレビの国内出荷台数は、前年比35.8%増の636万台。液晶、プラズマとも6年連続で2ケタの伸び。テレビ全体に占める薄型の比率は77.4%と、前年比23.3ポイント上昇した。 |
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小売り店舗向けに商品陳列の値札を液晶で表示する電子棚札システムをシャープが開発した。値札に表示する価格などを無線で即座に変更できる。 |
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| 【 あんぐる 】 |
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| ★食品の「期限表示」に消費者の関心高まる |
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大手菓子メーカーが消費期限切れ材料を使った商品を製造・出荷していた問題を契機に、食品を安心して食べられる期間を示す「期限表示」に消費者の関心が高まっている。
期限表示には「消費期限」と「賞味期限」の2種類がある。「消費期限」は、弁当やそうざいなど、製造・加工日からおおむね5日以内に消費する傷みやすい食品が対象。
これに対し、「賞味期限」は、缶詰やレトルト食品など、製造・加工日からおおむね6日以上日持ちする食品に表示され、安全性や味など品質を保証する期限を示している。
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| ■期限表示の違い |
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| 弁当、そうざい |
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缶詰、スナック菓子 |
| 食肉、生めん、生かき |
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カップめん、レトルト食品 |
| サンドイッチ、調理パン |
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牛乳、バター、ジュースなど |
| 低音殺菌牛乳など |
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| 年月日で表示 |
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年月日で |
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年月日または |
| 時間まで表示する場合も |
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表示 |
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年月で表示 |
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| 期限を過ぎると食べない |
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期限を過ぎたからといってすぐに |
| 方が良い |
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食べられなくなるわけではない |
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▲
製造・加工日 |
▲
おおむね
5日以内
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▲
3ヶ月超 |
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| 【 ちょっと一息 】 |
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| ▼06年新車販売「軽」がトップ10に6車種▼ |
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06年の車名別新車販売台数によると、国内で最も売れた新車は「ワゴンR」で、3年連続の首位となった。トップ10車種のうち6車種を軽自動車が占め、ガソリン高を追い風に、普通車を圧倒。
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2006年の車名別新車販売ランキング
1.ワゴンR(スズキ)※ 22万1066
2.ムーヴ(ダイハツ)※ 18万4983
3.カローラ(トヨタ) 14万3176
4.ヴィッツ(トヨタ) 11万7641
5.アルト(スズキ)※ 11万341
6.タント(ダイハツ)※ 10万6428
7.ライフ(ホンダ)※ 10万5506
8.フィット(ホンダ) 10万1793
9.エスティマ(トヨタ) 9万5626
10.ミラ(ダイハツ)※ 8万1375
日本自動車販売協会連合会など調べ。
単位:台。 ※は軽自動車
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| 【 トレンド養生訓 】 |
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| --油断禁物!インフルエンザ・風邪対策-- |
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暖冬の影響なのか、インフルエンザの全国的流行の始まりが例年に比べて遅く今冬は一月末に流行が始まった。ピークは二月中旬から三月中旬にかけて迎えるようだ。
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風邪とインフルエンザはまったくの別物…
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インフルエンザウィルスはせきやくしゃみで飛沫感染する。それを吸い込んだ人の鼻やのどの粘膜で増殖。空気感染することから伝染力が強く、蔓延する原因になっている。
通常の風邪は徐々に症状が現れるが、インフルエンザはかかると症状が突然現れる。
空気中で五千万個のウィルスの9時間後の生存率は五千個。なかなかしぶといウィルス。
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日常生活で注意するポイントは…。
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風邪・インフルエンザにかからないために次のことを心がける。
・人ごみを避ける
・外出時にはマスク
・外出後はうがい、手洗いを
・栄養バランスの良い食事を摂る
・疲れをためず、休養、十分な睡眠をとる
また、インフルエンザウィルスは湿度に弱いので室内を加湿器などを使って適度な湿度を保つ。
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おかしいなと思ったら48時間以内に…
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インフルエンザかなと思ったら病院へ。発症から48時間以内であれば、抗インフルエンザウィルス薬が有効。
他の人へ感染することや咳などの症状の悪化を防ぐため熱は下がっても二日間は安静を保つ。 |
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