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■ INDEX ■
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┣【 ズームアップ 】 原油高で省エネ・次世代エネルギーが脚光
┣【 ミニNEWS 】
┣【 あんぐる 】 人口減少社会に突入か
┣【 ちょっと一息 】 「退職」をきっかけにしたこと
┗【 トレンド養生訓 】 骨粗鬆症を防ぐ 10月は骨の月間 |
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| 【 ズームアップ 】 原油高で省エネ・次世代エネルギーが脚光 |
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原油価格の高騰の影響が着実に広がり始めた。当面、高値水準が
続くとの見方が支配的だが、需要の増加傾向は止めようがない。
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| ●懸念される原油価格の高騰 |
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原油高が止まらず、1バレル60ドル台の歴史的な高値圏が続いている。世界的な需要拡大や原油生産・供給余力の限界、マネーゲームの活発化など様々な要因が考えられるが、1年前までの30ドル台はもう夢物語になりつつある。
原油高による燃料費や材料費の高騰など企業や生活への影響がじわりと波及してきたが、」原油価格はこれから需要期を迎える冬に向け、さらに上昇する恐れもある。
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| ●構造変化で新たな成長の契機 |
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原油の高騰や供給不安を受けて、世界各国が省エネ対策を強化し始めたが、ハイブリッド車など省エネ技術が進んだ日本のメーカーには追い風に。
また、政府も企業や個人による省エネ対策への支援を拡大。運輸や民生部門の省エネも強化し、原油高の抵抗力を高める。エネルギー効率を上げるための設備投資の活発化も予想される。
さらに風力発電、バイオマス発電、太陽電池、燃料電池など石油からの代替エネルギーへのシフトが加速し、成長が見込まれる。
これから先、社会が必要とするエネルギーをどれだけ安価に、かつ安定的に供給できるかの競争が激化しそう。
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| 【 ミニNEWS 】 |
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買い物客が自ら代金を精算する無人レジを富士通が発売。通常のレジに比べて、人件費などのコストを4台あたり年間400〜600万円減らせる。 |
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06年に同じ電話番号のまま携帯電話会社を変えられる番号ポータビリティ制が始まるのに伴い、過去最高の4900万台の特需発生と予測
(ガートナー) |
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大手ゼネコンがITを駆使したセキュリティ対策や防災、省エネなど環境の3つを大きな柱に研究開発を加速。大規模土木技術に代わり、居住性や安定性を追及した開発戦略で独自色を打
ち出す。 |
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コンビニが店を飛び出し、弁当や飲料など様々な商品を売り込んで、新規客を開拓する御用聞き営業を本格化。店内の待ちのビジネスから、利便性の極地「御用聞き」で制約条件を打破。 |
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| ◇ |
百貨店をイメージした構成の大手通販会社の電子カタログ集合サイトを凸版印刷が開設。紙カタログと同様に頁をめくるように商品を探せる。 |
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| 【 あんぐる 】 |
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| ★人口減少社会に突入か |
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厚生労働省の人口動態統計、今年上期(1〜6月)は人口が約3万1000人減った。この傾向が続けば今年は初めて人口が減少し、予想より2年早く前倒しで「人口減少時代」に突入する。
また、総務省の発表では9月15日現在の65歳以上の高齢者人口は前年比71万人増の2556万人。総人口に占める割合は初めて20%に達し、国民の5人に1人が高齢者に。10年後には4人に1人になる見込みで、少子高齢化の逆ピラミッド社会に。
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■高齢化の推移と将来推計
()内は総人口に対する65歳以上人口の割合 |
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1975年 887万人(7.9%)
1985年 1247万人(10.3%)
1995年 1828万人(14.6%)
2005年 2556万人(20.0%)
2015年 3277万人(26.0%)
2025年 3473万人(28.7%)
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| 【 ちょっと一息 】 |
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| ▼「退職」をきっかけにしたこと▼ |
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| 退職時2000万円以上の金融資産を持つシニア富裕層対象の消費・生活意識調査によると、退職をきっかけに旅行や高額商品の購入など消費に結びつく行動を起こした人は93%で、消費意欲は盛んで衰えず。また、退職金の使い道では、老後資金が53%、資産運用21%、ローン返済6%などとなり、投資も積極的。
(電通) |
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| ◎ランキング「退職」をきっかけにしたこと |
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1.夫婦で旅行に(48%)
2.パソコンを購入(39%)
3.家の購入やリフォーム(26%)
4.車やバイクを購入(25%)
5.家電やAV機器購入(20%)
6.外食を増やす(14%)
7.人間ドックなどの健康チェック
 スポーツクラブの加入(12%)
8.携帯電話への新規加入(10%)
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| 【 トレンド養生訓 】 |
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| --骨粗鬆症を防ぐ 10月は骨の月間-- |
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骨粗鬆症は、カルシウム不足が影響して老化とともに進み、背中や腰の骨が慢性的に痛む症状。
骨粗鬆症の「鬆」は「す」とも読む。「粗」は「あらい」という意味。つまり骨が「す」の入った大根のようにスカスカになること。高齢の女性に多いことは知られているが、40代の男性でも発症す
る。
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気付かず骨折 - 寝たきり招く
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| 骨は少しずつ新しくできて古いものと置き換わっている。この新陳代謝のバランスが崩れると骨粗鬆症に。骨の総量は20〜30代がピークで、年齢とともに減少する。
自覚症状がなく気付かない人も多いが、重篤な病期ではないものの、 高齢者の転倒などによる骨折や寝たきりの原因になる。 |
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生活見直し 骨の鍛錬…コツコツと
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| 骨粗鬆症にならない丈夫な骨を作るには、食事、運動、日光浴の予防3原則を心掛ける。骨粗鬆症とは無縁と思っている人も生活を見直してみては…。 |
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□トレンドドクターより
予防には3原則を心がけ、骨の貯金をする。年だからとあきらめて はいけない。また、骨量の検診を習慣にして自分の骨の健康に関心
を持とう。喫煙やお酒の飲みすぎは骨量を減らすので注意が必要。
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