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■ INDEX ■
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┣【 ズームアップ 】 政府・日銀 景気の踊り場 そろって脱却宣言
┣【 ミニNEWS 】
┣【 あんぐる 】 震度5強以上の地震相次ぐ
┣【 ちょっと一息 】 2005年上半期の話題・注目商品
┗【 トレンド養生訓 】 間接の炎症 五十肩を克服しよう |
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| 【 ズームアップ 】 政府・日銀 景気の踊り場 そろって脱却宣言 |
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政府・日銀は日本経済が「踊り場」から脱却したとの見方を明らかにした。日本経済は安定した緩やかな回復を探る局面に入ったか…。
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| ●企業の好調が家計にも波及 |
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政府は8月の月例経済報告で景気の基調判断を上方修正し、景気の踊り場からの脱却を宣言。日銀も、同様の判断を示した。
そろって踊り場からの脱却を宣言した背景には、日本の景気をけん引してきた企業部門の好調さが、雇用や所得を通じて家計部門に波及、個人消費が堅調に推移するなど好循環が定着してきたから。
踊り場に入るきっかけになったとされるIT情報技術関連の在庫調整もほぼ終息。さらに、伸び悩み減速懸念のあった輸出環境が改善して、アジア向けも再び持ち直してきたことも好材料に。
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| ●原油高懸念で楽観はできない |
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しかし、最近の原油を中心とした原材料高が先行きへの大きな不安
材料となっている。
過去最高値圏へ高騰する原油価格は原材料や燃料コストの上昇要因 となり、企業収益を圧迫しかねない。
さらに高騰が続けば米中経済の変調に伴い、日本の景気を支えてき た対米、対中輸出を冷え込ませるリスクもある。
踊り場を脱却しても日本経済の先行きは楽観できない。企業にとっ て、さらなるコスト削減や高付加価値の提供など、収益アップに向
けた取組みが必要になろう。
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| 【 ミニNEWS 】 |
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04年度の通販売上高は、前年比9%増の3兆400億円と6年連続で過去最高を記録した。カタログが伸び悩む一方、インターネット取引の拡大で、初めて3兆円を突破。 |
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小売店がチラシをFAXすると顧客の携帯にそのまま表示出来る販促システムをKDDIが開発し、来春よりスタート。中小店でも手軽に活用可能。 |
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毎秒2リットルの流れで、0.5キロワットの発電ができる家庭用水力発電装置を神鋼電機が開発。ホースなどをつなぐだけで簡単に設置でき、山間部や農家向けに売り込む。 |
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見学施設併設型の工場を持つ食品メーカーが増加。生産工程だけでなく、環境活動についても直接伝え、企業ブランドや製品の信頼を向上させ、新規顧客の獲得も狙う。 |
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消防法改正に伴い来年6月から新築戸建て住宅に火災警報機の設置が義務付けられるのをにらみ、メーカー各社が販売ルートの確保に争いの火ぶた。 |
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| 【 あんぐる 】 |
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| ★震度5強以上の地震相次ぐ |
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今年に入り震度5強以上の地震が多発し、人的被害は例年の2倍を超えるペース。専門家の間では南関東や西日本は活動期に入ったというのが定説。大きな地震の発生で近くの断層にひずみが蓄積され、局地的に多発する懸念もある。
相次ぐ地震で一般の防災意識も高く、百貨店や専門店では防災コーナーを新設・拡充させるなど、商戦も活発化している。
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| ・防災グッズ20点 |
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▽懐中電灯(ヘッドライト)
▽食料品(乾パンはお年寄りには不向き)
▽食品包装用ラップ(皿に敷いて洗い物の手間を省く)
▽ポリエチレン袋(最低45リットル以上)
▽携帯ラジオ(電池不要やライト付なども)
▽トイレットペーパー
▽電池(懐中電灯など用に)
▽ウェットティッシュ
▽手袋・軍手
▽小銭(公衆電話用、10円で)
▽使い捨てカイロ
▽カセットコンロ
▽薬
▽紙コップ
▽水
▽アルミ箔(食べ物を温める)
▽紙皿
▽布製の粘着テープと油性ペン
▽ウエストポーチ(貴重品入れに)
▽多機能ナイフ |
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| 【 ちょっと一息 】 |
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| ▼2005年上半期の話題・注目商品▼ |
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| 電通は2005年上半期の話題・注目商品のベストテンを発表。1位は
日記形式の簡易ホームページのブログ。3位の大画面薄型テレビな ど、上位にはIT情報技術関連の商品・サービスが並んだ。ITを利用
して豊かな生活を楽しむ傾向が強まっていると分析。 |
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1.ブログ(blog)
2.スターウォーズ エピソード3/シスの復讐
3.大画面薄型テレビ
4.愛知万博(愛・地球博)
5.テレビドラマ「ごくせん」
6.携帯型デジタルオーディオプレーヤー
7.ハードディスク付きDVDレコーダー
8.コエンザイムQ10
9.電子マネー
10.オール電化住宅
(電通調べ)
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| 【 トレンド養生訓 】 |
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| --間接の炎症 五十肩を克服しよう-- |
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五十肩は、肩が突然痛くなったという人もいれば、徐々に痛みが増していったという人もいて、起こり方は人によって様々。
発症すると寝返りが出来ない、コートも一人で着られないなど、生活に支障が出る。30代でも五十肩は発症する。
五十肩は正式には肩関節周囲炎という症候群で、肩関節の周囲に起こる炎症。
五十肩と肩こりは関節の炎症と筋肉疲労との違い。腕を上げる、後ろに回すなどの動作がしにくくなるのが特徴。老化が原因とも言われるが、統一された見解はない。
時間が経つにつれて治るが、適切な方法で治療しないと、肩が固まり動かないという、後遺症を残してしまうこともある。
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予防法―肩甲骨を動かす
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予防には、普段から肩甲骨をよく動かすことが効果的。
肩甲骨は、肩関節を構成している多くの筋肉や靱帯とつながっている。
肩甲骨を意識して動かすことで、筋肉の老化を防ぎ予防に効果有り。 |
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□トレンドドクターより
「痛みが出た時は安静に保つことが第一。リハビリのつもりで運動すると逆効果。自然に治ることが多いのですが、『いつになったら治るのか。本当に治るのか』と不安に悩まされる人も少なくありません。回復を早めるためには、病院で適切なケアを受けることがお勧め」
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