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■ INDEX ■
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┣【 ズームアップ 】 化学物質・大規制時代到来、対策待ったなし
┣【 ミニNEWS 】
┣【 あんぐる 】 容器包装リサイクル見直し、レジ袋有料化
┣【 ちょっと一息 】 健康機能成分の認知度ランキング
┗【 トレンド養生訓 】 物忘れ、老化、ボケ予防で若さを! |
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| 【 ズームアップ 】 化学物質・大規制時代到来、対策待ったなし |
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RoHS、VOC規制など次から次と化学物質規制が制定される時代。
企業には、厳しい制約を生き抜くための対策が迫られている。
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| ●EU、来年7月化学物質規制 |
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家電や精密機械への特定有害物質の使用を規制するEU欧州連合の
RoHS指令が来年7月に施行される。対象は、家電、パソコン、携帯電話、複写機など。鉛、六価クロム、水銀、カドミウムなど6物質の使用を禁止し、違反した製品には出荷停止など厳しい措置を取る見込み。
EUでは、さらに新化学品規制REACHを準備。新規と既存の区別なく化学物質の安全性の証明を企業に義務付けるもので、RoHSよりはるかに負担が大きい。
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| ●規制をにらみ対応の動き活発 |
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RoHS指令実施など化学物質規制の流れに対応し、環境省は大型家電品やパソコンなどを対象に、有害6物質について表示を義務付ける制度を導入。日本もEU並みの規制を目指す。
また、日米の電機・電子大手でつくる団体は、製品に使う化学物質について調達先に報告を求める項目のガイドラインを全面的に切り替える。24物質群を設定し、来年1月にも運用を開始する。
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| ●シックハウス対策広がる |
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一方、直面する問題として溶剤や洗浄剤として広く使われているVOCの排出に規制をかける揮発性有機化合物VOC規制もある。来年4月施行の改正大気汚染防止法は、工場が大気中に放出するVOCの濃度を初めて規制する。
環境省は2010年までに国内工場の排出量を3割減らす計画。関係業界は製品の含有量削減だけでなく、製造工程での発生量抑制にも取り組まなければならない。
多くの化学物質に厳しい制約が課せられる時代。リスクをいち早く認識し、着実に対応していくことが競争力の強化にもつながる。
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| 【 ミニNEWS 】 |
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外食、内食の双方が伸び悩むなか、惣菜・弁当や持ち帰り寿司などの中食が順調な伸び。食市場に占める割合は1997年で4.7%だったが、02年には7.3%へと拡大している。 |
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04年のネットの1人当たりの1日利用時間が37分となり、31分の新聞を読む時間を初めて抜いた。
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(情報通信研究機構)
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製薬会社の屋台骨を支える主力製品の特許が2010年前後に次々と期限切れに。業界地図塗り替えの可能性も。 |
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06年までに生ごみなどの食品廃棄物を01年度比20%減らすことを義務付ける食品リサイクル法をにらみ、シャープは業務用小型生ごみ処理機を開発。 |
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食品のトレーサビリティー(生産履歴追跡)システムを導入している企業は、製造、卸、小売りとも前年に比べ10%前後増えた。 |
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(農林水産省)
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| 【 あんぐる 】 |
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| ★容器包装リサイクル見直し、レジ袋有料化 |
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家庭から出るペットボトルやプラスチック製容器などを対象とした容器包装リサイクル制度の法改正で、環境省は容器包装メーカーや小売店など事業者に分別収集費用の負担を求めることや、無料配布のレジ袋を有料化する方針を正式決定した。
今後は、既に同様の方針を打ち出している経済産業省と調整しつつ、具体的な負担割合や新たな制度づくり、法改正作業を行う。
早ければ、07年度からレジ袋有料化の制度が導入される見通し。
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| ■参考:環境省報道発表資料 |
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| 容器包装リサイクル制度見直しに係る中間取りまとめ[PDF] |
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http://tinyurl.com/azmzo
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| 【 ちょっと一息 】 |
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| ▼健康機能成分の認知度ランキング▼ |
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食品の開発テーマになっている健康機能成分の認知度は、緑茶飲料で有名になり殺菌や抗酸化作用があるとされるカテキンが1位で青汁、コラーゲンが続いた。DHA、大豆イソフラボンなどは女性に人気。購入意欲期待度ではコエンザイムQ10が1位でコラーゲン、納豆キナーゼが上位に。
(日経産業消費研究所調べ、数字は知っていると回答した割合%) |
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1.カテキン(97.5)
2.青汁(92.7)
3.コラーゲン(92.5)
4.クエン酸(88.1)
5.DHA[ドコサヘキサエン酸](85.7)
6.大豆イソフラボン(85.1)
7.β-カロチン(78.8)
8.タウリン(76.2)
9.ウコンエキス(74.6)
10.大豆ペプチド(74.4)
11.キトサン(70.5)
12.リコピン(65.2)
13.カプサイシン(64.4)
14.コエンザイムQ10(64.1)
15.納豆キナーゼ(63.9)
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| 【 トレンド養生訓 】 |
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| --物忘れ、老化、ボケ予防で若さを!-- |
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最近、「物忘れがひどくなってきた」「人の名前が思い出せない」「何をしようとしていたか忘れた」
もしかしてこのまま…。ヒヤリとしたことはないだろうか。思い当たる人は脳が衰えているかも…。 |
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筋トレ同様、脳トレで若返る脳へ
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脳は使い方次第で、無限の可能性を発揮する創造力の源。
筋肉と同様に、脳も使わなければ衰え、ボケにもつながる。鍛錬を続ける事で、機能の維持・向上が可能。歳だからとあきらめる必要はない。
しかし、脳(頭)を使えと言われても、漠然としていて難しいとこ ろ。
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脳がイキイキしてくる 五分間の活用術
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●読み(一分間)
文章を声に出して読む。
新聞のコラム、連載小説など。
●計算(一分間)
一桁の足し算など、簡単な計算。
一分間にどれぐらいできるかやってみる。
●書く(一分間)
テレビのニュースの内容をメモしたり、手紙など手で文字を書く作業。
●会話(二分間)
井戸端会議や家族との会話。三人以上の人といろんな話題を。
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若さを保つには、適度な刺激も必要。老化防止には「かきくけこ」運動。
「か」は感動。「き」は興味。「く」は工夫。「け」は健康であること。「こ」は恋。
心に楽しみを見つけながら何事も前向きに考えていきたい。 |
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