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■ INDEX ■
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┣【 ズームアップ 】 京都議定書発効 温暖化防止取り組み本格化
┣【 ミニNEWS 】
┣【 あんぐる 】 首都直下地震被害総額112兆円 阪神の10倍
┣【 ちょっと一息 】 冬のオフィスの空気が不快なのは
┗【 トレンド養生訓 】 過去最大!花粉猛威! 花粉症 |
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| 【 ズームアップ 】 京都議定書発効 温暖化防止取り組み本格化 |
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地球温暖化に対処するため、温室効果ガスの削減を義務付けた京
都議定書が発効。温暖化防止に向け、歴史的な第一歩を踏み出し た。
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| ●日本は6%の削減を公約 |
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地球温暖化防止を目指す国際ルールとなる京都議定書が2月16日に発効された。
日本は温暖化ガスの排出量を、2008〜12年の間に1990年(基準年)比で6%減らすことを義務付けられている。
しかし、日本の温室効果ガス排出量は運輸部門や業務・ビル・家庭で大幅に増え続けているため、基準年レベルから8%も増えた。したがって目標年の2008〜12年までに14%減らさなければならず、このハードルは極めて高い。
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| ●省エネ法、改正と運用強化へ |
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そこで環境省や経済産業省は地球環境温暖化対策推進法を強化するとともに、熱と電気を一体管理して、事業所に年平均1%ずつの省エネを求めたりするなどの、省エネ法の改正に乗り出す。
さらに流通業務効率化法(仮称)の制定を進め、貨物の重量と輸送距離をかけた合計輸送量が一定以上の荷主に対して、年1回の「省エネ計画の作成・提出」と「定期報告」を義務付けるなど、見逃せない動きが出てきた。
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| ●新エネルギー開発、普及に期待 |
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産業構造もライフスタイルも省エネ化に向かう時代となった。議定書の発効はその転機を促す大きな契機となりうる。
燃料電池や風力・太陽光発電、生ごみを活用したバイオマス発電など新エネルギー技術開発が加速し、普及への期待も高まっている。
削減義務達成へ議定書の議長国である日本の責任は重い。京都議定書は重要な一歩だが、長い挑戦の始まりに過ぎないのでは…。
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| 【 ミニNEWS 】 |
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日本生命は生保レディーと呼ばれる女性中心営業を見直し、4月から男性による保険販売を本格展開する。 |
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| ◇ |
04年国内のインターネット広告の市場規模がラジオを初めて追い抜いた。ネットはテレビ、新聞、雑誌に次ぐ第4の広告媒体に成長。
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(電通)
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少子高齢化をにらみ、トヨタは定年退職者を原則再雇用する制度を06年度にも導入する。また、自社病院と連携した有料老人ホーム事業への参入も検討へ。
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保温室を搭載した家庭用では業界初の冷蔵庫をシャープが発売する。セ氏55℃で保温し、冷めずに保存できる。 |
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企業から回収した使用済みの情報機器を処理する国内すべてのリサイクル拠点で、富士通が「ごみゼロ」を達成。廃プラの分別を細分化し、埋め立て・単純焼却をなくした。
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| 【 あんぐる 】 |
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| 首都直下地震被害総額112兆円 阪神の10倍 |
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政府の中央防災会議は東京直下でマグニチュード7級の地震が起きた場合、建物の倒壊や企業の生産停止など経済被害は最悪で112兆円に達するとの被害想定をまとめた。
阪神大震災は10兆円とされており、発生が懸念される東海地震の37兆円、東南海、南海地震の57兆円を合わせた被害想定額も上回る。
日本の国家予算を超える損失が一瞬で発生する恐れもある推計が出たわけで、改めて防災意識向上や減災への備えが迫られる。
●首都直下地震に備えて(中央防災会議のアドバイス)
・枕元に厚手の靴下
部屋中にガラスの破片が散乱する恐れあり
・部屋の各所に飲料水入りペットボトル
水さえあれば、数日間は生き残れる
・お年寄りのそばには笛を
生き埋めなどで、救出の手がかりに
・懐中電灯の電池を定期的にチェック
しばらく使用しないと、電池切れの可能性も
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| 【 ちょっと一息 】 |
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| ▼冬のオフィスの空気が不快なのは▼ |
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| 空気環境の意識調査によると、冬のオフィスの空気を不快と感じて
いる人は94%。仕事の効率への影響は、多少影響がある(51%)、 大いに影響がある(43%)と合わせて94%もの人が関係あると考え
ていることが分かった。オフィスの空気を100点満点で採点してもら ったところ、平均点は64点。 |
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ダイキン工業 インターネット調べ
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場所によって温度のむらがある(63%) |
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空気が乾燥している(43%) |
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空気がよどんでいる(35%) |
| 4. |
暖房の設定温度が高過ぎる(29%) |
| 5. |
においが気になる(23%) |
| 6. |
雨の日は湿気が多い(19%) |
| 6. |
分煙、禁煙が徹底していない(19%) |
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8.
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暖房の設定温度が低過ぎる(14%) |
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| 【 トレンド養生訓 】 |
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| ---過去最大!花粉猛威! 花粉症-- |
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今年は飛散量が多く、これまで花粉症の症状が無かった人も油断できない。
まず、花粉を回避することが重要。花粉症は花粉を吸い続け、ある限度を越えると発症する。 |
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ポイントを押さえて--対策・予防--
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花粉症予防・対策の基本は「吸わない・浴びない・持ち込まない」
こと。
■花粉を回避する7つの知恵
一、花粉情報を参考に部屋の換気や外出をする。
一、飛散花粉の多い時期は外出を控える。
一、花粉の多い時期は窓、戸を閉めておく。
一、外出時は、マスク・メガネを使う。
一、表面がけばけばした毛織物の服を着ない。
一、帰宅時に洗顔、うがいで花粉を落とす。
一、拭き掃除をしてから掃除機をかける。
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ポスト花粉症も必見--日常生活--
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花粉症の人もポスト花粉症の人も、普段の生活に注意したい。
●食生活−バランスの良い食事を
肉類は控える。高タンパク、高カロリーの食事はアレルギー体質を作る。刺激性の強い香辛料も避けましょう。
●嗜好品−アルコールを控え、禁煙
アルコールは花粉症の人が飲むと、鼻粘膜の毛細血管を拡張させて鼻づまりの原因に。タバコは鼻粘膜が敏感になり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状が悪化。
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