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■ INDEX ■
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┣【 ズームアップ 】 「ICタグ」の実用化に相次ぎ実証実験
┣【 ミニNEWS 】
┣【 あんぐる 】 相次ぐ食品パニックに各業界「モーケッコー」
┣【 ちょっと一息 】 ランキング---試してみたい健康器具
┗【 トレンド養生訓 】 心筋梗塞は冬の刺客 |
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| 【 ズームアップ 】 「ICタグ」の実用化に相次ぎ実証実験 |
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バーコードに代わる次世代の商品管理手段として幅広い活用が期待
されるICタグ。その実用化に向け実証実験に乗り出す企業が相次い
でいる。 |
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| ●ICタグ実用化の動き活発 |
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| 百貨店や食品スーパーが相次いでICタグの実証実験に乗り出した。ICタグは超小型化した集積回路に商品名や顧客情報などを書き込み、無線で読み取る仕組み。製品データや物流経路を瞬時に把握できる上、何回でも書き込み可能で、電子荷札と呼ばれる。家電、書籍、
アパレルなどの取り組みが先行していた。 |
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| ●物流、生産、流通履歴管理に効果 |
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ICタグを導入することにより、納品時の検品、売り上げ管理などにかかる時間や手間が大幅に減る。
また、個品ごとの情報管理ができるので、食品の履歴閲覧も可能に。 消費者は食材の生産者などの産地情報のほか、使用農薬、アレルギー物質の有無、流通経路などを店頭で確認できる。食品の安全性に対する関心が高まっているだけに、食品履歴の確認技術としての期待も高い。 |
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| ●国内のICタグ市場は急拡大へ |
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国内のICタグの市場規模調査でも05年度は2850万枚と03年度に比べ2倍に拡大し、5年後には12億枚を突破するとの予測も。分野別では現在製造部門が4割を占めているが、10年後には物流が9割と大多数になる見通し。
需要拡大に伴いコストも下がり、今後実用化競争はさらに加速しそう。 |
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| 【 ミニNEWS 】 |
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ホームシアターブームでビジネス向けが主流だったプロジェクターの家庭用市場が急成長。割安感も追い風となり、購買層の裾野が拡大。参入も相次ぎ、早くも競争が激化。 |
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排出ガス削減のため、キリンビールは国内企業では初めて営業車にハイブリッド車のプリウスを導入する。 |
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| ◇ |
デジタル家電やパソコンの需要増を受け、04年度の半導体製造装置の販売額は前年度比23.7%増と、ITバブルに沸いた2000年度に迫る2兆円近くにまで回復すると協会では予測。 |
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人材教育にシルバーの経験を生かそうと、洗浄装置の製造、販売のサワーコーポレーションが60代を積極採用。 |
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106円を超える円高が続けば、製造業の8割で収益や投資に悪影響が出るとの調査結果を経産省が発表。 |
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| 【 あんぐる 】 |
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| ∞∞相次ぐ食品パニックに各業界「モーケッコー」∞∞ |
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BSE発生に伴う米国産牛肉の輸入ストップに続き、鳥インフルエンザの感染拡大で鶏肉もタイ、中国からの輸入が停止へ。外食や小売業界は販売や調達先を見直すことを迫られている。
デフレで安価な商品を提供するため、低コストで調達できる国への依存度を高めてきたが、不測の事態が起きれば、食糧確保に不安が生じかねない危うさが鮮明に。
一方、食肉加工各社をはじめ、製薬や化粧品業界にも波紋が広がり、代替品開発が本格化している。さらに、今後観光や輸入などアジア全体への影響も懸念される。 |
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| ■主要食材における国産と輸入の割合 |
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<牛肉>
国産・・・41%
輸入・・・オーストラリア29% アメリカ27% その他3%
<豚肉>
国産・・・54%
輸入・・・アメリカ15% デンマーク14% カナダ10% その他7%
<鶏肉>
国産・・・71%
輸入・・・タイ9% ブラジル9% 中国7% その他4% |
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| 【 ちょっと一息 】 |
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| ▼試してみたい健康器具1位はマッサージチェア▼ |
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| 健康意識の高まりで様々な健康機器が発売されているが、全国のビジネスマン1000人を対象にした調査によると、約6割が健康機器に関心を持ち、理由は「疲れやストレスをとりたいから」が48.1%でトップ。試してみたい機器のベスト3は、マッサージチェア、体脂肪体重計、酸素供給器の順だった。
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(日経産業消費研究所調べ)
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| できれば試してみたい健康機器(最大3つまで選択) |
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マッサージチェア 38.0%
体脂肪体重計 19.3%
酸素供給器 17.6%
足マッサージャー 14.1%
骨量測定計 11.8%
ウォーキングマシーン 11.4%
電動歯ブラシ 11.3%
筋肉量測定計 9.3%
血圧計 7.8%
バスマッサージャー 7.7% |
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| 【 トレンド養生訓 】 |
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| ”心筋梗塞は冬の刺客” |
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一年の中でも寒い季節。寒さによるトラブルで怖いのが心臓疾患。
心筋梗塞は心臓を取り巻く冠動脈が血栓により詰まり、血液が流れなくなり心筋細胞が壊死してしまうもので、冬の突然死の7割は心筋梗塞。 |
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| ▼浴室とトイレが鬼門 |
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冬の危険ゾーンは浴室での一番湯と明け方のトイレ。
一番湯は冷えた床・タイルに素足で触れることになる。急な寒さにさらされると欠陥が収縮し、血圧が急上昇して心臓に負担をかける。
また、トイレでも、暖かい布団から抜け出して寒いところで力むので、あまりにも悪い条件が揃い過ぎている。
入浴は浴室が暖まってくる二〜三番湯が無難。就寝中や起きがけのトイレは、さっと羽織れる衣服を用意しておく。トイレの暖房も考えておきたい。
動脈硬化予防もポイントになる。肉食を中心とした高コレステロール食は動脈硬化を進行させる。食事は、魚や野菜中心を心がけるように。
血管に付着したコレステロールを洗い流してくれる。
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| ▼恐怖の時間帯 |
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心筋梗塞の発作は運動中や興奮時よりも、安静時や睡眠中などに起きやすい。時間的には午前6時〜9時頃、午後6時〜9時頃の2つのヤマがある。
運動している最中よりも、むしろ終わった後や仕事をやり終えてほっとしているときなど、切り替えの時間帯が危ないのでご注意を。 |
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