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■ INDEX ■
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┣【 ズームアップ 】 2004年新春企画 勝ち組キーワード
┣【 ミニNEWS 】
┣【 あんぐる 】 話題の本
┣【 ちょっと一息 】 ランキング---次の30年 立ち向かう経営
┗【 トレンド養生訓 】 健康は自分でつくるもの |
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| 【 ズームアップ 】 2004年新春企画 勝ち組キーワード |
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| ●「質」志向へ転換 |
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・企業の経済活動は「量」から「質」へ、「同質」から「異質」へ、「価格」
から「価値」へというニーズに変化。
・量と規模の利益から質と付加価値での利益へ。
・明確なもの。経営目的・事業コンセプト・市場性などの事業設計、顧
客設定、商品の基本価値・付加価値、差別化の急所。
・時代の転換点を見逃してはいけない。変化を認識した上で、対応する
態勢をつくればチャンスに。
・3つの質の概念である信頼性、製品品質、サービスなどの非価格
競争力の切り口で差別化を。
・サービスは「基本サービス」→「付加サービス」→「個別サービス」へ
と進化。「個別サービス」の質のレベルが強みになる。
・営業だけでなく、全従業員が顧客の方向に心のベクトルを向けた
顧客志向経営の姿勢で取り組む。
・顧客から支持される「価値創造」に成功した企業が勝ち組へ。 |
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| ●「価値」を提供する |
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・顧客は、モノ単品ではなく、コト・サービス・ソリューションを要求。こ
の進化を捉える。
・メッセージ発信、顧客との対話のプロセスマネジメントが重要。価値
提案、価値流通の巧拙が企業業績に反映。
・生産財は顧客との接点(営業)と独自製品(技術・開発提案・オペレ
ーション)に焦点を合わせたマーケティング活動を。
・納入後いかに早く顧客のニーズをキャッチし、製品の提案、納入後
の使用価値、満足度がその後の取引につながる。 |
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| ●4現主義に徹する |
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| ・現場 |
現場にはお客様がやってくる。利益は現場で生まれている。ビジネスのヒントは現場にある。 |
| ・現物 |
商品を徹底して触り、観察することが大事。商品が最も大切なビジネスの主役である。 |
| ・現実 |
現実を直視し、問題の真因を探る。自社の現実と、しっかり向き合わなくてはいけない。 |
| ・現金 |
キャッシュフローを大切に。 |
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| ●KKD経営から5S経営へ |
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| 「勘と経験と度胸」のKKD経営から「サイエンス、スピード、スモール、
シンプル、スピリット」の5Sの経営へ。 |
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| ・サイエンス |
科学的な根拠を明らかに。データや数学や情報に基づい
た経営を。 |
| ・スピード |
意思決定を早くする。 |
| ・スモール |
小さく考える。小さいことの積み重ねが勝ち組へつながる。 |
| ・シンプル |
難しいことを簡単に考える。 |
| ・スピリット |
フロンティア精神を持て。 |
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| 【 ミニNEWS 】 |
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自転車をこぐと、タイヤの空気が自動的に補充される部品を大阪の中小企業が開発。中国など安価な輸入品と差別化を図ろうと製品化にこぎつけたもので、ブリヂストンが採用へ。 |
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| ◇ |
ブロードバンド(高速・大容量通信)の普及とともに広がるIP電話を導入する企業が増えてきた。通話料が安く、経費節減になるから。
将来は個人の利用を上回るとみられる。 |
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工場は自社のサービス価値を顧客に理解させるカタログという考えのフレクトロニクス愛知は、魅せるレイアウトで、見せる工場に変貌し、工場見学を戦略化。 |
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| ◇ |
TOTOは温水洗浄機能付き便座のリサイクルビジネスに乗り出した。リサイクル関連の法整備が進むなか、現在は義務化されていないが、将来的には対象となる可能性もあるといち早く社会的な問題に取り組む。 |
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| ◇ |
三井住友銀行は04年度から、早番、遅番に分けた二交代制を導入する方針。夜間や土日営業の体制を整え、顧客サービスの質を高める。 |
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| 【 あんぐる 】 |
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| ∞∞話題の本 「日本の優秀企業研究」 新原浩朗著∞∞ |
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優良企業はどのような特質を有しているかを提起している内容で、企業経営の原点を6つの条件に集約し、それらが優良企業10社の経営の現実に即して説明されている。
6つの条件はトップが現場感覚を持つこと、分からない事業をやらない勇気、自分の頭で考えて考え抜くことなど当たり前に見えることばかり。「自分たちがわかる事業を、やたら広げずに、愚直に、まじめに自分たちの頭できちんと考え抜き、情熱を持って取り組んでいる」とまとめてあり、日本企業のよさの原点への回帰をすすめる本といえる。 |
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| 【 ちょっと一息 】 |
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| ▼ランキング---次の30年 立ち向かう経営▼ |
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30年後の企業経営を予測するにあたり、最大の強みに挙がったのは
生産技術力で56.9%、2位には製品開発力が55.5%となり、これら二つが引き続き戦略を構想する際の起点と位置付けている。
3位は従業員の能力が50.4%で組織力も35.8%と高く、経営者は従業員と組織が持つ力にも大きな信頼を置いている
(日経) |
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| 今後30年の経営を構想する際の日本企業の強みと弱み |
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| ●強み(上位5回答) |
1.生産技術力
2.製品開発力
3.従業員の能力
4.長期的視点に立つ経営スタイル
5.組織力 |
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| ●弱み(上位5回答) |
1.グローバル化への対応力
2.変革への柔軟性
3.基礎研究力
4.アカウンタビリティの遂行力
5.新商品・サービス等の創造力 |
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| 【 トレンド養生訓 】 |
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| <健康は自分でつくるもの・・・運動・栄養・休養のバランスを> |
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健康は人がやすらぎを建てると書きます。健康は守るだけではダメで、
自らつくるものなのです。
今年は、運動・栄養・休養のバランスをとって健康な一年にしませんか …。 |
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| ▼運動は前向きの健康法 |
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運動は摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを保ち体力を強化させるためには欠かせません。また、全身の機能を高め、新陳代謝を盛んにし、基礎代謝量を高めます。運動なしではからだの機能を健全に維持していくことは考えられないのです。
運動は、有酸素運動。20分以上続けられる運動で、なおかつ十分に酸素を取り込みながらできる軽い運動が適しています。
その意味ではウォーキングが一番。
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| ▼よく栄養をとる |
一日三食といっても、好きな物ばかり食べていては栄養が偏ってしまいます。
働く力や体力となる糖質・脂肪。調子を整えるビタミン・ミネラル・食物繊維。からだを作るたんぱく質・カルシウム。一日三回の食事でバランスよくとりましょう。 |
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| ▼休んで保養-休養 |
仕事や活動で生じた疲労は、安静にしたり休息・休憩をとったり、睡眠で解消したりと方法は人それぞれ。時間が余ったから休養をとるのではなく、休養のための時間を作るようにしましょう。
たとえば、デスクワークが主体で頭が疲れている人は、帰宅後や休日に運動していい汗をかく。
肉体を酷使しがちな人は、読書や音楽を聴いたりしながら、体を休める。自分はどこを休めたらよいか・・・。
積極的に休養をとりましょう。 |
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